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秋の食養生

2021.11.13

こんにちは♪

本日は秋の食養生について、少しお話しさせて頂きます☆

東洋医学の考えでは、秋は肺と大腸の経絡が弱ってくる季節と言われています

肺は、からだの表面にうるおいを与える働きをするとともに、大腸とも深い関係がありますので、その乾燥から便秘を引き起こしやすくなったり、髪の毛のパサつきや肌の乾燥も起こりやすくなるそうですsurprise

呼吸機能をコントロールしている肺は外気と接しているため、乾燥が苦手です…

秋は季節の変わり目で空気が乾燥してくるため、風邪をひきやすい時期
咳がでたりのどが乾燥したりするので、要注意です!

空気が乾燥して気温も低くなるこの季節は、肺を強化し乾燥を防ぐことで、秋の不調を改善する食材を取り入れてみましょうsmiley

秋の季節は、「白くて辛い食材」が体に必要になってきます

旬のものは、その食材の栄養価が最も高くなる時期です!

辛味には、発散作用があり 気や血液の流れを良くすると考えらえています

 

日々の食事に是非!取り入れて頂きたい食材は…

れんこん、里芋、長葱、大根、白菜、まいたけ、しめじ、椎茸、銀杏、白きくらげ等のお野菜

りんご、柿、梨、ぶどう、ビワ等の果物

アジ、カジカ、鮭、鯖、秋刀魚、平目、鮪、海老、あわび、帆立などの魚介類

五味(甘い・辛い・酸い・苦い・塩辛い)もバランス良く調理しながら、

食事で健やかな日々を送りましょう♪

 

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございます(^-^)

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